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TOP > 《 伊藤文男 肉筆 油絵 》 神宮の花菖蒲田 (額入り 26.2cm×35.1cm)【花の絵 油絵 風景画 花の絵画 花 絵 絵画 アート 玄関 風景画 おしゃれ インテリア インテリアアート アートインテリア 絵 花菖蒲 菖蒲 花 癒し 油絵 額入り おしゃれ オシャレ プレゼント 送料無料】

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絵のサイズ 18.9cm×27.4cm (最長) 額のサイズ 26.2cm×35.1cm ■タイトル:神宮の花菖蒲田 ■サイズ 絵 18.9cm×27.4cm (最長) 額 26.2cm×35.1cm (最長) ■素材 肉質 油彩画 ■作画日 2013年6月24日 ■注意 ご利用のモニター環境により、色合いが異なって見える場合がございます。

【伊藤文男 略歴】 1940群馬県太田市生 武蔵野美術短期大学卒 ■著書等 地球のうた(詩集) ちいさな花(みことば詩画集) 初版CD (オーケストラ版) ■TV出演 ばらに魅せられて(ライフ・ライン) ■公募展 元陽会創立委員・審査員歴任 ■個展 36回(三越デパート・交通会館他) ■賞 国際芸術文化賞・サージ・マルジス賞銀賞 世界平和芸術栄誉章・国際学士院最高栄誉奨 世界賢人哲学博士・国際知識人人名録認定 ■現在 無所属 《書評》  花、特に薔薇は多くの画家を惹きつけるモチーフである。

美しい花瓶に挿されたその姿は、画集や展覧会では必ずと言ってよい程目に入る。

しかし、静物としての薔薇は人工的な枠組にはめ込まれ、ともすれば小ぢんまりした装飾品に堕しがちである。

 それに対して伊藤文男は常に眼前で陽を浴び、大地から水を吸い上げる花を中心に描き、精力的な個展活動で作品を発表し続けて来た作家である。

彼の描く薔薇や牡丹は小さな枠組を越える強い生命の息吹を観る者に伝えて他の画家にはない個性を形作る。

 今回の新作展も小品から大作までを揃えた充実ぶりを見せていたが、従来の生命力に加えて画面の深みが増したことが特筆される。

作者得意の薔薇の連作では、華やかに咲き競うものからひとり静かに咲くものまで、色彩と筆触の微妙な使い分けに格段の深化が見られた。

国際芸術文化賞をステップに、彼のさらなる飛躍が期待される。

1994年「美術名鑑より」 《評論》  静物画の代表的題材である薔薇を描く画家は、きわめて多い。

しかし現状では、高貴で妖しいその美に幻惑されるせいか、大半が画面の空間性を軽視し、対象をただ再現的、あるいは人工的に細緻に描いているだけなのではなかろうか。

 伊藤文男は違う。

薔薇に人間と対等の生命を託し、自己の心象を透して描こうとする。

したがって、画家の息づかいを反映したタッチがすこぶる生々しい。

対象と周囲の空間が互いに呼応し合うかのように、ざわざわとした固有の生動感を現出している。

 どんなにかたちを巧みになぞっても、生命の通わない薔薇ではどうしようもない・・。

伊藤文男の作品は、そのように語っているようだ。

ワシオ・トシヒコ(美術評論家)

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